ワンちゃん服をお求めになる場合、最近では、インターネットのサイトや、ネットのオークションを利用する方が増えてきております。

 

もちろん、かかりつけの動物病院や、大手のディスカウントショップ、さらには、リサイクルショップを利用するなんて方もたくさんおられます。

 

しかし、そんな中でも、もっとも多く利用されるのは、やはりペットショップであるようです。

 

というのも、そもそも街角にあるペットショップで、飼っているワンちゃんを購入したなんて方が多いため、そうした流れからいっても、最も利用しやすいというのが大きな理由であるようです。

 

また、ペットショップでは、ワンちゃんたちの専門店であるということから、数多くのワンちゃん服が展示されており、

その種類の豊富さからも、飼育しているワンちゃん服をお求めになる方にとっては、大きな魅力となっているようです。

 

ただし、こうしたペットショップでワンちゃん服をお買い求めになる際には、少々、注意したいことがあります。

 

それは、飼育しているワンちゃんが、3回目のワクチン接種をし終わってからにした方が良いということです。

 

というのも、そうしたショップに展示されているワンちゃん服などは、やはり商品として店内にいるさまざまなワンちゃんたちと、同じ場所に展示されていることが多く、そうしたことから、購入したワンちゃん服からウイルスが感染してしまう危険があるのです。

 

もっとも、3回のワクチン接種も済み、ワンちゃんにもちゃんと免疫が出来ていれば、とくに問題ともなりませんので、ペットショップでのワンちゃん服のお楽しみは、それからにした方が賢明というものです。

 

また、一つの傾向として、ペットショップに置かれているワンちゃん服は、小型犬用のものが多いため、中型犬以上のワンちゃん服をお求めになるのはちょっと不向きかもしれません。

 

その理由として上げられるものに、室内で飼育されるワンちゃんが多くなってきているため、小型犬を求める飼い主さんが多くなっていることによると思われます。

 

ちなみに、飼い主さんとしては、ワンちゃんに着用させる服について、プロであるはずのショップのスタッフさんたちに相談してみたいところでしょう。

 

ところが、肝心のスタッフの方々も、ワンちゃんに服を着せることについては、必ずしも意見が一致していないのです。

 

ワンちゃんもすぐに大きくなってしまうので、服など着せてもムダとされる方。

 

あるいは、冬場の防寒のため、夏場の夏バテ防止のため、用途を分けて服を着せる必要があるとされる方。

 

こうした異なった意見のある中で、飼い主さんとして最も注意するべきは、ご自分のワンちゃんの様子などを良く観察した上で、本当に服が必要なのかどうかを、ご自分で判断される以外にないということです。

続きを読む≫ 2012/05/16 11:00:16

ダルメシアンというワンちゃんで、よく知られる病気に難聴があります。この病気は遺伝によって起こるとされており、事実、生まれつき難聴を持っているダルメシアンは、決して珍しいことではありません。映画「101匹わんちゃん」でも知られるように、もともと多産なこのワンちゃんが一度に15匹の子犬を生んだことがあります。

 

そのようにたくさん生まれてくる子犬たちの中で、耳が聞こえにくい、もしくはまったく聞こえないというワンちゃんが、全体の1〜2%の割合で生まれてくると言われているほどです。そして、難聴の病気を抱えた子犬たちは、周囲の状況をつかみにくいことから情緒不安定となり、無駄吠えをしたり攻撃的になったりと問題行動を起こすことが多くなります。そのため、このワンちゃんを購入などされる際には、よくよく確認されることが大事です。

 

しかし、運悪く先天的難聴の子犬を引き取ってしまった場合は、この治療法は現在のところありませんので、耳の聞こえにくい、あるいはまったく聞こえないワンちゃんとして大切に育ててあげる以外にありません。また、この難聴は、子犬の頃はちゃんと聞こえていたのに、成長してから発症する場合も確認されております。しかし、このような後天性の難聴の場合は、治療することが出来ますので獣医さんに相談してみてください。

続きを読む≫ 2012/02/16 19:49:16

いくら激しい運動をしたとしても、ほとんど疲れるということの知らないダルメシアン。そんなエネルギーが有り余っているようなワンちゃんですから、一口に遊びといっても、飼い主さんがヘトヘトになるようなものであってもワンちゃんの方はへっちゃらです。体を使って使いまくるような遊び、動いて動き回るような遊び、そんな遊びであれば、ボール投げ遊びでもフリスビーでも、飼い主さんと一緒であれば喜んで遊んでくれるワンちゃんです。

 

逆に、体をあまり使わないような、動きのない遊びでは、必要な運動量が確保することが出来ずにストレスを溜めてしまうだけです。また、このワンちゃんのイメージとして自由奔放さが目立ちますが、実は非常に頭の良いワンちゃんで、教わったことをどんどん吸収してくれるワンちゃんでもあるのです。例え飼い主さんの側ではトレーニングのつもりでも、ワンちゃんの方では遊びと捉えているらしく、積極的に取り組んでくれて面白いように覚えてくれます。

 

この点、飼い主さんとしても、苦労することのないワンちゃんと言えるでしょう。しかし、飼い主さんの指示に従ってさまざまなことをやろうとしますので、飼い主さんの側もワンちゃんに対して一つ一つ明確な指示を出さねばなりません。そして、この一つ一つの飼い主さんの指示が、ワンちゃんにとってはこの上なく楽しい遊びなのです。

 

続きを読む≫ 2012/02/16 19:49:16

活動的でありパワー溢れるダルメシアン。そんなワンちゃんだけに、一たび問題行動を起こすとなると手がつけられないワンちゃんかもしれません。加えて、吠え癖、噛み癖、引っ張り癖と、まさに三拍子そろったワンちゃんだけに、はじめて犬を飼う人には向かないワンちゃんとも言われます。また、吠え癖などのしつけでも、性格的に強情なところがありますので、飼い主さんの側で根気よくしつける必要があります。

 

このワンちゃんにとって、もっとも良くないしつけのやり方は、暴力的になることです。というのもダルメシアンは、非常に頭の良いワンちゃんで、記憶力に優れているのです。しかし、このことは、逆から見れば、暴力を振るわれたことをいつまでも覚えているということで、つまり、根に持つ性格でもあるということです。そうなると、飼い主さんとの信頼関係など築けるはずもなく、しつけどころではなくなってしまいます。

 

また、ワンちゃんたちが吠えるのには、それなりの理由があります。例えば、飼い主さんたちを守るために吠えた場合などは、これで叱られては、ワンちゃんにすれば理不尽となります。こんな時は、逆に、「ありがとう」とでも言って、ワンちゃんを安心させることです。すると、ワンちゃんの方でも、飼い主さんから逆に守られているという気持ちとなって、吠えるのをやめてくれるのです。

続きを読む≫ 2012/02/16 19:48:16

ワンちゃんのさまざまな問題行動は、数多く報告されております。実際に、ワンちゃんを飼育されている方は多いですが、あるいはそれと同じぐらいの数だけ、ワンちゃんの問題行動に頭を悩ませておられる方がおられるのではないでしょうか。ワンちゃんの噛み癖なども、そのうちの一つに数えることが出来ます。

 

なかには、“家族の者が傷だらけ”なんてお宅もあるようです。とくにダルメシアンは性格的にやんちゃな面があり、その分、しつけは大変なワンちゃんです。噛み癖のピークは、生後6ヵ月ごろだと言われております。その頃になると、体にも力がついてきますので、同じ悪さにしてもそれまでのようにはいきません。

 

その後、8ヵ月から10ヶ月ぐらいまでは、噛み癖などを含むワンちゃんの問題行動には頭を悩まされることになります。ダルメシアンなどの大型犬の噛み癖に効果があると言われているものに、マズルコントロールがあります。これは母犬がわが子に対して行う教育で、自分の方が強いのだから従えという意味になります。

 

要するに、飼い主さんである人間が、自然の中で行われる母犬の教育法をマネするわけです。ワンちゃんが噛みついてきたら、マズルと呼ばれる口先を掴みながら、「だめ!」と、低めの大きな声を出すのです。その一方で、噛んでもよいものを与えておき、それを噛んだら大げさに褒めてあげることです。ワンちゃんの噛み癖の矯正には、この繰り返しが効果的との評判です。

続きを読む≫ 2012/02/16 19:48:16

ダルメシアンの持つ抜群のスタミナは、驚異的といってもよいでしょう。ずば抜けた持久力の高さは、オフロードバイクの横を、30キロ以上も一緒に走ることが出来ると言われるほどです。さて、得てして長所というものは、時としてそれがそのまま短所となって現れてしまうことがあるものです。すなわち、他から抜きんでたダルメシアンの運動能力とその欲求は、一転して運動不足という弱点となって現れてくることにもなるのです。

 

とくにこうしたアクティブなワンちゃんにとって、運動不足は直にストレスをためる原因となってしまいます。ダルメシアンの場合がまさにそうで、ストレスをためてしまうと、無駄吠えが多くなったり、攻撃的になったりしてしまいます。そのため、こうしたワンちゃんを飼育されると決めた時には、散歩といっても通常のものでは済まないことをよく認識しておく必要があります。

 

飼い主さんと一緒に歩くこと、走ること、また、広くて安全な場所があれば、そこで思う存分、自由に走り回らせてあげることなどが大切なのです。そんな広場がない場合には、ドッグランなどもおすすめですし、ワンちゃんたちを自由に運動させることが認められている公園などもありますので、こうした場所をあらかじめ確認されておくことです。

続きを読む≫ 2012/02/16 19:48:16

ダルメシアンというワンちゃんに限ったような食事の注意点というものは、とくにありません。栄養バランスの取れた市販のドッグフードで十分です。強いて言えば、ワンちゃんたちは人間と比べてカルシウムを多く必要としますので、もし、このワンちゃん用の食事を作られるとするならば、そうした点をよく考慮すべきかと思われます。

 

また、ワンちゃんたちは、本来は肉食動物であったはずなのですが、人間と共に長く生活するうちに、なんでも食べる雑食動物へと変わってきております。もちろん、これは人間の影響によるもので、要するに、まだそれほどドッグフードなどが一般的ではなかった頃、人間の食べた残りものなどをワンちゃんの食事として与えていたことから始まるようです。

 

もちろん、それだけではありません。今日、室内で飼育されることが多くなったワンちゃんたちに、ついつい可愛いからといって、自分たちの食事を分けて与えてしまうような光景もしばしば見受けられます。しかし、こうしたことはワンちゃんの健康上からいっても、また、しつけの面からも、決してやってはいけないことです。

 

人間の食べる食材の中で、ネギやニンニク、ショウガの類は、ワンちゃんにとっては中毒症状を起こさせてしまい、下痢や嘔吐、さらには血尿などの原因となってしまいます。また、エビやイカ、タコなどもNGです。さらに、お菓子の中でもチョコレートなどは、ワンちゃんにとっては毒だと思った方がよいでしょう。

続きを読む≫ 2012/02/16 19:48:16

ダルメシアンは、日本でもたくさんの人たちから愛されている人気犬種です。そんなワンちゃんですから、実際に飼いたい、飼ってみたい、などとおっしゃる方も数多くいらっしゃいます。しかしながら、結論から先に言うと、このワンちゃん、そう誰でもカンタンに飼える犬種ではないのです。

 

ダルメシアンというワンちゃんは、大きさの分類でいうと中型犬、もしくはその中でも大きい方の部類に入るワンちゃんで、人によってはすでに大型犬であるとおっしゃる方もおられます。そして、このワンちゃんの先祖たちは、狩猟犬として、牧畜犬として、さらには馬車まで先導していたリード犬として、多方面に渡りアクティブな仕事をこなしていたワンちゃんなのです。

 

つまり、大きな体をしたこのワンちゃんに必要とする運動量は、半端なものではないのです。ところで、では、私たち日本人の住環境において、このワンちゃんの運動欲求を十分に満足出来るだけのスペースを持っている方は、どれぐらいおられるでしょうか。

 

少なくとも、都会のマンション暮らしでは、このワンちゃんの飼育はちょっと無理です。寒さに弱いということもあって、普段は室内で飼育し、ワンちゃんが運動したいときに、すぐにお庭に出ていけるというような環境を提供できるぐらいでないと飼育は難しいと言えるでしょう。

 

続きを読む≫ 2012/02/16 19:48:16

ダルメシアンは、日本でも人気犬種に数えられるワンちゃんです。このワンちゃんを飼育する上での注意点としては、1つ目はよく運動させること、2つ目は寒さに弱いワンちゃんですので室温の管理に気をつけてあげることです。多くのワンちゃんたちは、活発で遊び好きで、体を動かすことが大好きです。

 

しかし、このダルメシアンというワンちゃんについては、それが並はずれているのです。かつては、獣猟犬として鳥猟犬として、また牧羊犬として、また馬車を先導するリード犬としても活躍していたワンちゃんなのです。そのパワーと持久力にかけてはずば抜けていると言っても言い過ぎではありません。

 

定期的な運動が必要で、お散歩でも普通に歩いているだけでは、とても物足りないといってよいでしょう。そんなワンちゃんですから、運動不足は大敵とも言えます。すぐにストレスがたまってしまい、それが原因となって問題行動に走ってしまうこともあります。

 

このワンちゃんを飼う場合は、飼い主さんはご自分の体力がかなり消耗させられる覚悟が必要かもしれません。また、寒さに弱いワンちゃんですので、基本的には室内での飼育がおすすめです。もっとも温暖な地方であれば、外での飼育にも適しているワンちゃんです。

続きを読む≫ 2012/02/16 19:48:16

ダルメシアンは、古くからヨーロッパの各地においてその存在が確認されていたワンちゃんです。それにもかかわらず、今もって正確な原産地が特定できていないのです。このワンちゃんについてはさまざまな説があり、その中には、旧ユーゴスラビアのダルメシアン地方の土着犬であるという一方、クロアチアのアドリア海沿岸で飼育されていたワンちゃんが起源だとする説もあるようです。

 

このように、ようとして特定できない理由の大きなものに、このワンちゃんが古くからジプシーたちとともに旅をしていたからだと言われております。ただ、ほぼ4000年以上も前のギリシャの彫刻にこのワンちゃんが彫られているという事実からすると、相当に古い犬種であることは確かなようです。

 

もともとは優秀な猟犬であったダルメシアン。獣猟犬として鳥猟犬として、そして回収犬としても活躍しており、また、牧羊犬や番犬としても従事していたという経歴を持つ、万能犬と言ってもよいワンちゃんなのです。

 

さらに、荷物などを積んだ馬車を先導するリード犬としての役割は、このワンちゃんにしか出来ない芸当でした。何世紀にも渡って有能な万能犬として人間とともに生活をしてきたダルメシアンですが、今日ではそうした役割も終え、もっぱら人々を楽しませるコンパニオンドッグとしての地位に甘んじてるワンちゃんなのです。

 

続きを読む≫ 2012/02/16 19:48:16
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